「air wave」は、クリープとガラス化の原理を応用した「新・形状記憶」のパーマを実現する、次世代型のマシンです。クリープとガラス化によりスムーズにウェーブを形成するため、 毛髪本来の美しさを損ないません。キューティクルを整えるので 毛髪のツヤとうるおいをしっとりと保ちます。

 

適切なクリープとガラス化を可能にした、熱効率の高い循環式バキューム機構の開発。膨大な臨床検証データに基づいたプログラミングにより、温度、水分量、時間を高度に制御しながら美しいウェーブを創造します。
スタイリッシュなフォルム、クールなコントロールパネルなど、ご来店のお客様に“新しいパーマ”の到来を印象的にアピールするデザイン。
ユニークなチュービングシステムとともに、お客様の期待感を盛り上げます。

 

 

 

 

 


Q1. エアウェーブって髪が傷まないってホントですか?
毛髪の中にある物質(コルテックス)が動くことによってウェーブをつくり(形状記憶させ)、同時に髪の表面を被っているキューティクルも整ってきますので、エアウェーブで施術しても、損傷はあまり見られません。 普通ならパーマ後の髪はごわつく感じがしますが、エアウェーブだと、かけた後の方が柔らかな手触りになったといわれる方もいらっしゃいます。


Q2. パーマのもちがいいって聞いたんですが。
はい。毛髪内の物質がウェーブの形を記憶するので、ゆるやかなウェーブでもしっかりと美しいデザインを保ちます。


Q3. 施術時間は長くなるのですか・・?
一般的なパーマ施術時間に加え、エアウェーブに入っている時間が必要になってきますので、施術時間は合計30分程度長くなってしまいます。
ただ、そのエアウェーブに入っているときこそが、毛髪内の物質が動いてウェーブを作り記憶している時なのです。 柔らかくツヤやかなウェーブをつくる時間だと思って期待して過ごしてくださいね。


Q4. デジタルパーマと、どう違うのですか?
デジタルパーマは70℃以上の熱によりウェーブをつくりますが、エアウェーブは約50℃程度の温風を用いますので、温度による毛髪損傷の心配がありません。 デジタルパーマの仕上がりは、硬い感じのするしっかりした巻き髪になりますが、エアウェーブはどちらかといえば、柔らかくしなやかな外国人のくせ毛風のナチュラルウェーブが得意です。 ただし、エアウェーブでも、スタイリングの方法によってはデジタルパーマのようなバリエーションを楽しむことができます。

 

Q5. 外国人のクセ毛みたいな大きなカールが欲しかったのに、強くかかりすぎてクルクルになって困った事があるのですが・・。エアウェーブは大丈夫ですか?
外国人のクセ毛のような、ゆるやかで弾むようなしっかりしたカールは憧れですよね。ゆるくかければ取れてしまうし、強くかければクルクルになってしまって、思うような仕上がりにならなかったという経験のある人も多いと思います。 エアウェーブなら、憧れのスタイルも手に入ります。

どうしてもぺしゃんこになってしまう軟毛なのですが、エアウェーブって軟毛にもいいんですか?
エアウェーブの特長の1つは、根元の立ち上がりにあるといっても過言ではありません。 毛髪を根元からロッドに巻け、パーマのもちもいいので、軟毛の方や髪にボリュームの欲しい大人の女性の方にも、とってもおすすめです。